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覚え書き

パソコン・マイコン関連の、あとで必要になりそうな情報を残しておくための、健忘録てきななにかです。

PuppyLinux5.7.1でEclipse
PuppyLinux5.7.1でEclipse

調子に乗って、PuppyLinux5.7.1に今度はEclipceを組み込んでみることにしました。
(壁紙も変えてみました)


困ったことに、問題なく動くようです。
日本語化もバッチリ。


導入手順ですが、まず、JAVAを組み込みました。
jre-1.8u101-i586.pet
というPetファイルをこちらからダウンロードしてきて、実行しました。


次に、Eclipseをダウンロードしてきて、解凍しました。
eclipse-java-2018-09-linux-gtk.tar.gz
というファイルです。こちらからダウンロードしました。
これを、PuppyLinuxの、
/usr/share/
という箇所に解凍しました。
そうすると、
/usr/share/eclipse/
というフォルダが出来ます。

次に、日本語化に必要なプラグインをこちらからダウンロードしてきました。
pleiades.zip

これを解凍して得られたpluginsfeatures、の2つのフォルダーを、先程の
/usr/share/eclipse/
というフォルダーの中に上書きしてやります。
そして、
eclipse.ini
というファイルをエディターで開いて、その末尾に、
-Xverify:none
-javaagent:/use/share/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
という2行を追加しました。
あとは、eclipseの実行ファイルのリンクをディスクトップに作成し、それをアイコンと関連付けたら完成です。
アイコンファイルをクリックすれば、日本語化されたEclipseが起動するはずです。


日本語化されていますし、リマスターすればCD1枚に収まって、まだまだお釣りが来る規模ですし。
もちろん、今売られているUSBメモリなら、余裕で収まります。

プログラミング学習なんかには、結構、役に立つんじゃないかと思います。

と。
今回は、こんな感じです。

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